自己紹介

 

初めまして。

 

保険を売らないFPの遠藤ヒロキと申します。

自己紹介させて頂きます!

・拠点:仙台

・生まれ:宮城県

・1989年7月11日生まれ

・趣味;イベント企画、運営

 

中高時代

学生時代は柔道一直線で、

学校の部活を終えてから毎日道場に稽古に行ってただただ強くなることを求めていました。

いい環境、いい指導者、先輩後輩に囲まれて、

東北大会では個人で3位というまずまずの結果を残せたと思います。

 

高校2年の時にヘルニアで歩けなくなり選手としてリタイア。

 

力が有り余っていたので、今度は勉強に力を入れ1位を目指しました。

結果、特待生になり授業料が免除に。

(この時親と「特待生になったら授業料の半分を小遣いにしてもらう」と約束していたのは秘密です。」笑)

 

 

昔から目的を達成するためなら突っ走れる性格のようです。笑

 

 

大学時代

大学は法学部に入学したものの、経営やイベントの企画運営に関心があり、

仲間を集めてイベントを立ち上げました。

この頃から現在までイベント運営は続けています。

この世に人との出会いより大切なものはないと思っています。

 

そのような感じでイベントにどっぷりハマっていて利益もで始めたため、

学校での勉強は役に立たないと考え大学を中退。

その後、貯金していたお金で22歳で起業しBARを立ち上げました。

 

 

自営業時代

経営しながら学び、多くの人と出会うことは自分を成長させる充実した時間でした。

BARの経営をしながらマーケティングの勉強をし、

その後グルメサイトを立ち上げ飲食店に営業に周り協賛を募りました。

自分で価値を0から作り上げるのが好きなようです。

 

 

ただBARの経営、グルメサイトの運営をしていて思いました。

自分に足りないものは何かと。。。

 

どんなに美味しい料理を作っても、

 

どんなに美味しいお酒を作っても、

 

どんなにいい音楽を作っても、

 

やはり、受け取ってくれる「人」がいないと成り立たないんです。。

 

 

WEBマーケティングも学んだ。営業もしてみた。

だけど自分が弱かったのは自ら足を運んでする営業でした。

ノウハウがなく自己流でやっていたからです。

 

それでもある程度の協賛は頂けていましたが、

まだまだ足りない。

もっと営業のスキルを磨きたい。

 

 

20代の自分に必要なのは、

めちゃめちゃキツい営業の経験かもしれない!!

そう考え今まで築いてきたものを全て捨てて営業の世界に飛び込みました。

 

我ながら破天荒だと思います。笑

 

 

 

自営業からのサラリーマン時代

ここ面白いと思うので長めに書いてます。笑

 

 

入社した会社はバリバリの体育会系。

返事も「はい!」ではなく「ザスッ!」です!笑

これ冗談ではなくて、「ザスッ!」じゃないと上司に怒られます。

オフィスに入るときも「ザスッ!」

電話に出るときも「ザスッ!」

 

嘘のような本当の話です。

 

まさに学生時代に柔道をしていた頃を思い出しました。

 

いや、その頃よりも酷かったかかも。

そして完全にアポなしの飛び込み営業だったのでそりゃまぁキツいです。

 

名刺を目の前で捨てられたり、破かれたりしたこともありました。

それもそのはず、

飛び込みでお時間を頂き、提案に行きます。それで契約が取れないようなものなら、

「契約を取るまで客先から出てくるな!」です。

 

会社自体が電話営業も含め、何度も同じお客様にしつこい営業して嫌われているので、

自分は初見であってもお客様が名刺を見ただけで嫌うワケです。笑

 

 

もうお客様のことなんて考えていない会社です。

 

 

そして1日でも結果が出ないと上司に詰められます。

その詰め方がもうヤ○ザです。笑

そんなブラック企業なので、

入社して3ヶ月で8割はやめます。

1年後には1割残ってればいい方です。

 

会社の営業方針に疑問がありましたが

自分この会社を選んで入社したからには結果を出すまでやめれない。

結果を出したら辞めてやろう。

 

ただし、お客様に嫌われるような営業はしたくなかったので、

飛び込みでお時間をいただくという担当のみをしました。

なんとしても契約取らないといけない交渉の担当は性格的に無理でした。

 

 

そうして2年目には課長代理、支店長補佐、年収900万弱まで行きました。

 

もう1年くらい頑張って資金をためてからまた独立しよう。

そう考えていたところ悲劇が起こりました。

 

会社の不祥事の責任をなすりつけられ自己退社に追い込まれたのです。笑

支店長、その上の責任者には全くお咎めなし。。。

絵に書いたようなブラック企業ですよね。

 

その会社にいて僕が学んだことと言えば、

・お客様に本当に喜んで頂ける提案しかしてはいけない。

・自分の意に反する仕事はしてはいけない。選んではいけない。

一時的に稼げても長く続けられる仕事じゃないと意味がない。

 

 

そういったことです。

 

そして、それまでの経験から、

お客様の役に立てて、長く続けられて、やりがいがある仕事を探しました。

そこでたどり着いたのが、ファイナンシャルプランナーです。

 

 

外資系保険会社に入社から現在

これからは間違いなく年金が減り、

自助努力で老後の資金を確保して行かなければいけません。

 

これまでとは違う考え方を身につけなくてはいけませんし、

保険、資産運用、キャッシュレス、ローン

これまでの生活から見直すべきものが沢山出てきました。

 

そこでファイナンシャルプランナーの役割は年々大きくなっていると考えました。

とはいえ、いきなりファイナンシャルプランナーとして独立するのは難しいです。

 

そこでまずは資格を取りながら、自由度の高い外資系保険会社で経験を積もう!

そう考え入社しました。

 

保険は複雑な金融商品なので初心者が理解するのは難しいです。

そのため研修はかなり丁寧だったと思います。

 

そしてみっちり研修を受けた後に、

いざ営業を始めると、、、

 

現実を目の当たりにするのです。笑

 

以前勤めていた会社のようにブラックな部分は正直ありません。

 

 

ですが営業ですから詰まるところ結局は数字です。

自分の数字のために仕事をすれば、

それは誰のためにライフプランを作り保険を設計するのか。

 

お客様のためのアドバイスをするべきなのが、

自分が保険を売るためのものになっていないか。

 

当たり前ですが、

保険という一つの商品、

一つの企業に属してして仕事をすると必然的にそうなってしまいます。

 

 

さらに保険は複雑な金融商品ですから、

お客様は他社と比べようにも比べるのも至難の技です。

 

保険は確かに大切です。

知らないと損をすることが沢山あります。

人生単位で言ったら何百万円と損している人がいます。

 

ゾッとしますよね。

知らず知らずにそんなに損をしているとは。。。

 

 

それを的確にアドバイスできたら、

それはお客様の役に立てる最高の仕事だと思います。

 

 

ただ一社専属で仕事をしている限り会社の事情、自分の事情が少なからず入り込んでしまいます。

 

そのような理由から現在は独立してファイナンシャルプランナーをしています。

 

 

紆余曲折してやっと辿りついた答えです。笑

現在は中立的な立場でアドバイスをできるように、自ら保険を売り込むことはしません。

本当の意味でお客様にお役に立てて、

自分に偽りのないファイナンシャルプランナーとして活動させて頂いております!

 

長くなりましたが、ご覧いただきましてありがとうございます!

皆さま宜しくお願い致します。

Copyright© 20代30代のための今さら聞けない お金と保険の話 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.